脱毛と相談
[編集] 登場する剣 『YAIBA』にはその題名が示すとおり、様々な剣が登場する。 レーシック 雷神剣 雷神の力が宿っている魔剣で、風神剣に相対する。本来は鬼丸家の地下にあったが、風神により雷神の腕ごと斬り飛ばされた形で宮本武蔵の家の近くに飛ばされていた。雷神の意識が宿っており、常人では意識を乗っ取られてしまうため、雷神の玉がはまっている間は刃しか触れなかった。元々は風神剣と一つの剣「覇王剣」だったが、二つに分けられていた。美容整形 二つの力を同時に使うことで力を増し、ピラミッド編で風神剣と合体した。 風神剣 風神の力が宿っている魔剣で、雷神剣に相対する。鬼丸家に代々伝わっており、祖父にこの剣を教えられた鬼丸は、植毛 刃と異なり風神を抑え付けられず、力を欲したあまりに鬼の力に飲み込まれて鬼になってしまう。四天王編で玉ありかみなり切りの威力に耐えかね刀身が折れるも、金棒博士の技術により強化再生した。かぐや編以後、刃が所有。その後の動向は上記同様。 インプラント 龍神剣 雷神剣もしくは風神剣の穴に、龍神の玉が嵌まった状態の剣。剣自体のデザインも多少変わる。 7つの伝説の玉 脱毛 水…水神の玉。水を操る。琵琶湖で発見。 金…金長狸の化け玉。変身できる。四国で発見。 火…赤龍の玉。使い手を炎で包み火球を打ち出す。阿蘇山で発見。 大…大仏の玉。大仏を動かす他、剣にはめると使い手ごと巨大化する。奈良で発見。 視力回復 闇…大きな夢を持つ者を吸い込み、その夢を吸い尽くしてしまう。脱出するには出口の番人を倒しそこから進んだ先にある階段を上らなければならない。新潟で発見。 氷…吹雪を放ち敵を凍らせる。北海道で発見。 当…他の6つの玉と龍神の玉の在処を知っている、しゃべる玉(刃達は最後に入手したので、意味がある情報は龍神の玉に関してのみだった)。東北で発見。 - 声優:千葉繁 豊胸 以上を手に入れた後、富士山でそれらと引き換えに試練の洞窟に入り、龍神の玉を入手する。7つの玉各々の数段上の力に加え、飛行やバリアなどの能力を持つ。先代龍神曰く、星を塵にするほどの力があるらしい。なお、先代龍神は剣を使わずに龍神の玉を使いこなしている。能力的には特に火の玉の能力が色濃く発現され、炎のような龍が使用者を包む。 アンチエイジング 覇王剣 雷神剣と風神剣が合体して出来た聖剣。二つの魔剣の本来の姿。最初刃とさやかは「風雷剣」と呼んでいた。二つの玉が埋め込まれた形になっており、柄に近いほうが風、鍔に付いているほうが雷になっており、風神剣と雷神剣の力の共鳴を利用した技、「風雷波」「十文字斬り」以上の力を一本で出せる。地球上のあらゆるエネルギーを吸収して行使する力があり、その力を発揮すると「風」の文字の代わりに「天」の文字が浮き出てくる。 わきが 合体して出来た覇王剣は、実は刃だと思っていたものが鞘であり、強大すぎるということで封じられていた本来の力は使い手の闘気を光の刃に変えること(それまでに出していた波動は鞘から洩れる光に当たる)。魔王満月剣を受けることで鞘が砕け散り現れた。かつてスサノオが「ヤマタノオロチ」を封印するために天照大神から授かったもので、オロチ封印後の平和になった世には力が強大すぎるため、雷神剣と風神剣に分けられていた。 魔王剣 美白、美肌 月でかぐやによって作られた暗黒の魔剣。光の聖剣である覇王剣とは光と影のような存在。星すら破壊する力があり、かつて月は地球同様に美しい星だったが魔王剣によって死の星と化した。使い手や宇宙に存在する悪の力を吸い込み力へと変える。玉は埋め込まれていないが、力を行使する際、柄の骸骨のようなものの口に、使う技に対応して月の満ち欠けのような光が浮かぶ。三日月、半月、満月と三段階あり、限界(満月)までエネルギーを貯めると星一つを死の星に変えるほどの力を放つことが出来る。あまりに危険ゆえかぐやにより封鎖されていた宇宙船666エリアに封印されていたが刃打倒に燃えるゲッコーの手により開放され、ゲッコーの敗北以降は鬼丸の手に渡る。 使い手によっては威力も異なり、鬼丸は三日月の力でゲッコーの半月剣以上の破壊力を、満月剣で星ごと粉々にするほどに使いこなしていた。 こちらも覇王剣同様、刃が鞘の役目をしており、こちらは使い手の悪を黒い光の刃に変える。鬼丸が限界以上の力を吸収させたことで現れた。 水魔の太刀 水の鬼神レインの持っていた魔剣。あらゆる物を貫通し、肉体のみを斬ることが出来る。水を生み出す力があり、強烈な水弾を放つこともできる。 また、レイン本人以外の存在でも使用可能であるが、威力は使い手に応じて決定される。 炎魔の太刀 炎の鬼神バーナーが持っていた魔剣。具体的な能力は不明だが、バーナーが纏わせた炎に包まれた状態では、斬った物を金属すら伝わせて炎上させる他、炎を鞭のように操っていた。 剣十郎の木刀 刃の母から渡され、織田信長御前試合で刃が使った。柄には父の名前「剣十郎」と書いている。 菊一文字 織田信長御前試合で六代目沖田総司が使用。 物干し竿 佐々木小次郎の愛刀。「伸びろ物干し竿」というと刀が伸びる妖刀。小次郎曰く、その伸びには限度がないらしい。また刀の柄紐は物干し竿の力を封じているモノであり、柄紐をほどくと時空に穴が空きタイムスリップしてしまう。柄紐のほどけ具合で、どの時代への穴が開いたか分かる。 魔剣クサナギ 最終話(24巻)にて登場。刃曰く「沖縄の先っちょで見つけた」。光速で飛ぶことができる。 [編集] アニメ 1993年4月9日から1994年4月1日までテレビ東京とテレビ北海道との共同制作としてテレビ東京系列で剣勇伝説YAIBAとして放送された。放映枠はテレビ愛知を除き金曜18:30〜19:00。テレビ愛知は1993年4月〜9月は火曜19:00〜19:30、同年10月〜1994年4月は火曜19:30〜20:00の枠で放送されたが特別番組による枠移動が頻繁に起きていた。全52話。ストーリーは原作のかぐや編まで。なお、2008年4月におはスタで「週刊少年サンデー創刊50周年記念」ベストセレクションの第1弾として一部の話が再放送される。 [編集] スタッフ 原作:青山剛昌 企画:伊藤善章(小学館プロダクション)、宇佐美廉(オービー企画) 企画協力:榎善教(エノキフィルム) シリーズ構成:寺田憲史 チーフディレクター:須藤典彦 キャラクターデザイン:松原徳弘 美術監督:金村勝義 撮影監督:池上元秋 音楽:田中公平 音響監督:三間雅文 総監督:湯山邦彦 アニメーションプロデューサー:神田修吉(オービー企画) アニメーション制作:パステル 広報担当:伊藤真里(テレビ東京) プロデューサー補:脇田勝(テレビ東京) プロデューサー:清水睦夫→小林教子(テレビ東京)、中沢利洋(小学館プロダクション)、奥野敏聡(オービー企画) シナリオ:寺田憲史、大橋志吉、静谷伊佐夫 コンテ:湯山邦彦、須藤典彦、山野美洋、鈴木卓夫、山口頼房、大地丙太郎、村松徳弘、吉田浩、関田修、高橋ナオヒト、松浦錠平、木村哲、山本裕介、渡辺信一郎、村田和也、広田正志、加戸誉夫、遠藤徹哉、遠藤克己、仙北寛、新田義方、日高政光 演出:勝赤祥視、須藤典彦、山口美浩、鈴木卓夫、山本裕介、大地丙太郎、村松徳弘、吉田浩、関田修、高橋ナオヒト、松浦錠平、吉田俊司、久米一成、村田和也、日下直義、加戸誉夫、武藤裕治、阿部雅司、松園公、仙北寛、新田義方、遠藤徹哉、佐藤英一 作画監督:広田正志、一石小百合、石丸賢一、重国勇二、向山祐治、藤田宗克、中沢一登、進藤栄一、千羽由利子、菊池城二、金子紀男、谷口守泰、佐々木敏子、深沢孝司、松岡秀明、宍戸久美子、神宮美八子、仙北寛、河村明夫、竹内昭、高見明男、久保博志、滝川和男、松原徳弘 動画チェック:宮地誠、阿部和彦、佐伯哲也、豊田聡、吉田仁、萩野信子、前田光悦、李賢住、飯野利明、西別府国宏、文成動画、井上博之、榎本富士香、土屋幹夫、水間康田郎、佐藤療 動画:文成動画、マグマプロ、ソウルキッズ、ビンタンジュナカスタジオ、はだしプロ、新友動画、孝仁動画、スタジオグリフォン、銀河プロ、虹橋動画、アニメワールド大阪、アニメーション501、ムーアニメーションスタジオ、フィルムマジック、アニメアール、星山企画、JCスタッフ